CVE-2015-6298
概要

The admin web interface in Cisco AsyncOS 8.x before 8.0.8-113, 8.1.x and 8.5.x before 8.5.3-051, 8.6.x and 8.7.x before 8.7.0-171-LD, and 8.8.x before 8.8.0-085 on Web Security Appliance (WSA) devices allows remote authenticated users to obtain root privileges via crafted certificate-generation arguments, aka Bug ID CSCus83445.

公表日 2015年11月6日20:59
登録日 2021年1月26日14:54
最終更新日 2024年11月21日11:34
CVSS2.0 : HIGH
スコア 9.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 単一
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:cisco:web_security_appliance:8.5.0-497:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Cisco Web セキュリティ アプライアンスデバイス上で稼動する AsyncOS の管理 Web インターフェースにおける root 権限を取得される脆弱性
タイトル Cisco Web セキュリティ アプライアンスデバイス上で稼動する AsyncOS の管理 Web インターフェースにおける root 権限を取得される脆弱性
概要

Cisco Web セキュリティ アプライアンスデバイス上で稼動する AsyncOS の管理 Web インターフェースには、root 権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCus83445 として公開しています。

想定される影響 リモート認証されたユーザにより、巧妙に細工された証明書生成の引数を介して、root 権限を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年11月4日0:00
登録日 2015年11月9日14:38
最終更新日 2015年11月9日14:38
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco AsyncOS 8.0.8-113 未満の 8.0.x
Cisco AsyncOS 8.1.x
Cisco AsyncOS 8.5.3-051 未満の 8.5.x
Cisco AsyncOS 8.6.x
Cisco AsyncOS 8.7.0-171-LD 未満の 8.7.x
Cisco AsyncOS 8.8.0-085 未満の 8.8.x
Cisco Web セキュリティ アプライアンス 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年11月09日]
  掲載
2018年2月17日10:37