CVE-2015-6306
概要

Cisco AnyConnect Secure Mobility Client 4.1(8) on OS X and Linux does not verify pathnames before installation actions, which allows local users to obtain root privileges via a crafted installation file, aka Bug ID CSCuv11947.

公表日 2015年9月26日10:59
登録日 2021年1月26日14:54
最終更新日 2024年11月21日11:34
CVSS2.0 : HIGH
スコア 7.2
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:cisco:anyconnect_secure_mobility_client:4.1.\(8\):*:*:*:*:*:*:*
実行環境
1 cpe:2.3:o:apple:mac_os_x:*:*:*:*:*:*:*:*
2 cpe:2.3:o:linux:linux_kernel:*:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Mac OS X および Linux 上で稼働する Cisco AnyConnect Secure Mobility Client における root 権限を取得される脆弱性
タイトル Mac OS X および Linux 上で稼働する Cisco AnyConnect Secure Mobility Client における root 権限を取得される脆弱性
概要

Mac OS X および Linux 上で稼働する Cisco AnyConnect Secure Mobility Client は、インストール前にパス名を確認しないため、root 権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuv11947 として公開しています。

想定される影響 ローカルユーザにより、巧妙に細工されたインストールファイルを介して、root 権限を取得される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年9月23日0:00
登録日 2015年9月30日15:20
最終更新日 2015年9月30日15:20
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco AnyConnect Secure Mobility Client 4.1 (8)
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年09月30日]
  掲載
2018年2月17日10:37