CVE-2015-6351
概要

Cisco ASR 5500 System Architecture Evolution (SAE) Gateway devices with software 19.1.0.61559 and 19.2.0 allow remote attackers to cause a denial of service (BGP process restart) via a crafted header in a BGP packet, aka Bug ID CSCuw65781.

公表日 2015年10月30日19:59
登録日 2021年1月26日14:54
最終更新日 2024年11月21日11:34
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 5.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:cisco:asr_5000_software:19.1.0.61559:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:cisco:asr_5000_software:19.2.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Cisco ASR 5500 System Architecture Evolution Gateway デバイスのソフトウェアにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Cisco ASR 5500 System Architecture Evolution Gateway デバイスのソフトウェアにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Cisco ASR 5500 System Architecture Evolution (SAE) Gateway デバイスのソフトウェアには、サービス運用妨害 (BGP プロセスのリスタート) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuw65781 として公開しています。

想定される影響 第三者により、BGP パケットの巧妙に細工されたヘッダを介して、サービス運用妨害 (BGP プロセスのリスタート) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年10月28日0:00
登録日 2015年11月2日17:07
最終更新日 2015年11月2日17:07
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco ASR 5000 シリーズソフトウェア 19.1.0.61559
Cisco ASR 5000 シリーズソフトウェア 19.2.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年11月02日]
  掲載
2018年2月17日10:37