CVE-2015-6386
概要

The passthrough FTP feature on Cisco Web Security Appliance (WSA) devices with software 8.0.7-142 and 8.5.1-021 allows remote attackers to cause a denial of service (CPU consumption) via FTP sessions in which the control connection is ended after data transfer, aka Bug ID CSCut94150.

公表日 2015年12月1日20:59
登録日 2021年1月26日14:54
最終更新日 2024年11月21日11:34
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 5.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:cisco:web_security_appliance:8.0.7-142:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:cisco:web_security_appliance:8.5.1-021:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Cisco Web セキュリティ アプライアンスデバイスのソフトウェア上で稼動するパススルー FTP 機能におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Cisco Web セキュリティ アプライアンスデバイスのソフトウェア上で稼動するパススルー FTP 機能におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Cisco Web セキュリティ アプライアンス (WSA) デバイスのソフトウェア上で稼動するパススルー FTP 機能には、サービス運用妨害 (CPU 資源の消費) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCut94150 として公開しています。

想定される影響 第三者により、データ転送後に制御接続が終了される FTP セッションを介して、サービス運用妨害 (CPU 資源の消費) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年11月30日0:00
登録日 2015年12月2日12:03
最終更新日 2015年12月2日12:03
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco Web セキュリティ アプライアンス 8.0.7-142
Cisco Web セキュリティ アプライアンス 8.5.1-021
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年12月02日]
  掲載
2018年2月17日10:37