CVE-2015-6388
概要

Cisco Unified Computing System (UCS) Central software 1.3(0.1) allows remote attackers to conduct server-side request forgery (SSRF) attacks via a crafted request, aka Bug ID CSCux33575.

公表日 2015年12月5日12:59
登録日 2021年1月26日14:54
最終更新日 2024年11月21日11:34
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 5.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:cisco:unified_computing_system_central_software:1.3\(0.1\):*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Cisco Unified Computing System Central ソフトウェアにおけるサーバサイドのリクエストフォージェリの脆弱性
タイトル Cisco Unified Computing System Central ソフトウェアにおけるサーバサイドのリクエストフォージェリの脆弱性
概要

Cisco Unified Computing System (UCS) Central ソフトウェアには、サーバサイドのリクエストフォージェリ攻撃を実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCux33575 として公開しています。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-918: Server-Side Request Forgery (SSRF) (サーバサイドのリクエストフォージェリ) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/918.html

想定される影響 第三者により、巧妙に細工されたリクエストを介して、サーバサイドのリクエストフォージェリ攻撃を実行される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年12月1日0:00
登録日 2015年12月9日11:05
最終更新日 2015年12月9日11:05
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco Unified Computing System Central ソフトウェア 1.3(0.1)
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年12月09日]
  掲載
2018年2月17日10:37