CVE-2015-6460
概要

Multiple heap-based buffer overflows in 3S-Smart CODESYS Gateway Server before 2.3.9.34 allow remote attackers to execute arbitrary code via opcode (1) 0x3ef or (2) 0x3f0.

公表日 2015年9月19日7:59
登録日 2021年1月26日14:54
最終更新日 2024年11月21日11:35
CVSS2.0 : HIGH
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:3s-smart:codesys_gateway_server:*:*:*:*:*:*:*:* 2.3.9.34
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
3S-Smart CODESYS Gateway Server におけるヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性
タイトル 3S-Smart CODESYS Gateway Server におけるヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性
概要

3S-Smart CODESYS Gateway Server には、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、オペコード (1) 0x3ef または (2) 0x3f0 を介して、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年9月15日0:00
登録日 2015年9月29日17:00
最終更新日 2015年9月29日17:00
影響を受けるシステム
3S-Smart Software Solutions
CODESYS Gateway Server 2.3.9.47 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年09月29日]
  掲載
2018年2月17日10:37