CVE-2015-6484
概要

3S-Smart CODESYS Gateway Server before 2.3.9.48 allows remote attackers to cause a denial of service (NULL pointer dereference and daemon crash) via a crafted (1) GET or (2) POST request.

公表日 2015年10月25日11:59
登録日 2021年1月26日14:54
最終更新日 2024年11月21日11:35
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 5.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:3s-smart_software_solutions:codesys_gateway_server:*:*:*:*:*:*:*:* 2.3.9.47
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
3S-Smart CODESYS Gateway Server におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル 3S-Smart CODESYS Gateway Server におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

3S-Smart CODESYS Gateway Server には、サービス運用妨害 (NULL ポインタデリファレンスおよびデーモンクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-476: NULL Pointer Dereference (NULL ポインタデリファレンス) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/476.html

想定される影響 第三者により、巧妙に細工された (1) GET または (2) POST リクエストを介して、サービス運用妨害 (NULL ポインタデリファレンスおよびデーモンクラッシュ) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年10月20日0:00
登録日 2015年10月28日15:18
最終更新日 2015年10月28日15:18
影響を受けるシステム
3S-Smart Software Solutions
CODESYS Gateway Server 2.3.9.48 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年10月28日]
  掲載
2018年2月17日10:37