CVE-2015-6675
概要

Siemens RUGGEDCOM ROS 3.8.0 through 4.1.x permanently enables the IP forwarding feature, which allows remote attackers to bypass a VLAN isolation protection mechanism via IP traffic.

公表日 2015年9月12日1:59
登録日 2021年1月26日14:55
最終更新日 2024年11月21日11:35
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 4.3
ベクター AV:A/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:N
攻撃元区分(AV) 隣接
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:siemens:ruggedcom_rugged_operating_system:4.1.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:siemens:ruggedcom_rugged_operating_system:3.8.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:siemens:ruggedcom_rugged_operating_system:4.0.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Siemens RUGGEDCOM ROS における VLAN アイソレーション保護メカニズムを回避される脆弱性
タイトル Siemens RUGGEDCOM ROS における VLAN アイソレーション保護メカニズムを回避される脆弱性
概要

Siemens RUGGEDCOM ROS は、IP 転送機能を永久的に有効にするため、VLAN アイソレーション保護メカニズムを回避される脆弱性が存在します。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-284: Improper Access Control (不適切なアクセス制御) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/284.html

想定される影響 第三者により、IP トラフィックを介して、VLAN アイソレーション保護メカニズムを回避される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年9月1日0:00
登録日 2015年9月15日14:06
最終更新日 2015年9月15日14:06
影響を受けるシステム
シーメンス
RuggedCom Rugged Operating System 3.8.0 から 4.1.x
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年09月15日]
  掲載
2018年2月17日10:37