CVE-2015-6785
概要

The CSPSource::hostMatches function in WebKit/Source/core/frame/csp/CSPSource.cpp in the Content Security Policy (CSP) implementation in Google Chrome before 47.0.2526.73 accepts an x.y hostname as a match for a *.x.y pattern, which might allow remote attackers to bypass intended access restrictions in opportunistic circumstances by leveraging a policy that was intended to be specific to subdomains.

公表日 2015年12月6日10:59
登録日 2021年1月26日14:55
最終更新日 2024年11月21日11:35
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:google:chrome:*:*:*:*:*:*:*:* 46.0.2490.86
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Google Chrome のコンテンツセキュリティポリシーの実装の WebKit/Source/core/frame/csp/CSPSource.cpp におけるアクセス制限を回避される脆弱性
タイトル Google Chrome のコンテンツセキュリティポリシーの実装の WebKit/Source/core/frame/csp/CSPSource.cpp におけるアクセス制限を回避される脆弱性
概要

Google Chrome のコンテンツセキュリティポリシー (CSP) の実装の WebKit/Source/core/frame/csp/CSPSource.cpp 内の CSPSource::hostMatches 関数は、*.x.y 形式に一致するものとして x.y ホスト名を受け取るため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、サブドメイン固有のポリシーを利用されることで、アクセス制限を回避される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年12月1日0:00
登録日 2015年12月8日16:38
最終更新日 2015年12月8日16:38
影響を受けるシステム
Google
Google Chrome 47.0.2526.73 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年12月08日]
  掲載
2018年2月17日10:37