CVE-2015-6908
概要

The ber_get_next function in libraries/liblber/io.c in OpenLDAP 2.4.42 and earlier allows remote attackers to cause a denial of service (reachable assertion and application crash) via crafted BER data, as demonstrated by an attack against slapd.

公表日 2015年9月12日1:59
登録日 2021年1月26日14:55
最終更新日 2024年11月21日11:35
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 5.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:openldap:openldap:*:*:*:*:*:*:*:* 2.4.42
構成2 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:apple:mac_os_x:*:*:*:*:*:*:*:* 10.11.1
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
OpenLDAP の libraries/liblber/io.c の ber_get_next 関数におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル OpenLDAP の libraries/liblber/io.c の ber_get_next 関数におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

OpenLDAP の libraries/liblber/io.c の ber_get_next 関数には、サービス運用妨害 (到達可能なアサーションおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、巧妙に細工された BER データを介して、サービス運用妨害 (到達可能なアサーションおよびアプリケーションクラッシュ) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年9月9日0:00
登録日 2015年9月15日14:23
最終更新日 2016年1月19日16:59
影響を受けるシステム
アップル
Apple Mac OS X 10.11
Apple Mac OS X 10.11.1
Apple Mac OS X 10.11
Apple Mac OS X 10.11.1
OpenLDAP Foundation
OpenLDAP 2.4.42 およびそれ以前
OpenLDAP 2.4.42 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年09月15日]
  掲載
[2015年12月15日]
  影響を受けるシステム:ベンダ情報の追加に伴い内容を更新
  ベンダ情報:アップル (APPLE-SA-2015-12-08-3 OS X El Capitan 10.11.2 and Security Update 2015-008) を追加
  ベンダ情報:アップル (HT205637) を追加
  参考情報:JVN (JVNVU#97526033) を追加
[2016年01月19日]
  ベンダ情報:ターボリナックス (TLSA-2016-1) を追加
2018年2月17日10:37
0 [2015年09月15日]
  掲載
[2015年12月15日]
  影響を受けるシステム:ベンダ情報の追加に伴い内容を更新
  ベンダ情報:アップル (APPLE-SA-2015-12-08-3 OS X El Capitan 10.11.2 and Security Update 2015-008) を追加
  ベンダ情報:アップル (HT205637) を追加
  参考情報:JVN (JVNVU#97526033) を追加
[2016年01月19日]
  ベンダ情報:ターボリナックス (TLSA-2016-1) を追加
2018年2月17日10:37