CVE-2015-7253
概要

The Web Console in Commvault Edge Server 10 R2 allows remote attackers to execute arbitrary OS commands via crafted serialized data in a cookie.

公表日 2015年11月4日12:59
登録日 2021年1月26日14:56
最終更新日 2024年11月21日11:36
CVSS2.0 : HIGH
スコア 10.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:commvault:edge_server:10:r2:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Commvault Edge Server に Cookie のデシリアライズ処理に関する脆弱性
タイトル Commvault Edge Server に Cookie のデシリアライズ処理に関する脆弱性
概要

Commvault Edge Server 10 R2 は、ユーザから渡された信頼できない Cookie データをデシリアライズして使用しています。結果としてウェブサーバの権限で任意の OS コマンドを実行される可能性があります。 信頼していないデータのデシリアライゼーション (CWE-502) - CVE-2015-7253 Commvault Edge Server 10 R2 は、ユーザから渡された信頼できない Cookie データをデシリアライズし、適切な検証を行わないまま使用しています。CommVault Edge Server のウェブ管理画面にアクセス可能な攻撃者は、細工した Cookie を当該製品にデシリアライズさせることで、ウェブサーバの権限で任意の OS コマンドを実行することが可能です。 CWE-502: Deserialization of Untrusted Data http://cwe.mitre.org/data/definitions/502.html

想定される影響 遠隔の攻撃者によって細工された Cookie を受信してデシリアライズすることで、ウェブサーバの権限で任意の OS コマンドを実行される可能性があります。
対策

2015年11月4日現在、対策方法は不明です。 [ワークアラウンドを実施する] 次のワークアラウンドを実施することで、本脆弱性の影響を軽減することが可能です。 * 信頼できない通信を制限する

公表日 2015年11月3日0:00
登録日 2015年11月5日13:47
最終更新日 2015年11月5日13:47
影響を受けるシステム
Commvault Systems, Inc
Commvault Edge Server 10 R2
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年11月05日]
  掲載
2018年2月17日10:37