CVE-2015-7809
概要

The displayBlock function Template.php in Sensio Labs Twig before 1.20.0, when Sandbox mode is enabled, allows remote attackers to execute arbitrary code via the _self variable in a template.

公表日 2015年11月7日6:59
登録日 2021年1月26日14:57
最終更新日 2024年11月21日11:37
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 6.8
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:symfony:twig:*:*:*:*:*:*:*:* 1.19.0
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Sensio Labs Twig の Template.php の displayBlock 関数における任意のコードを実行される脆弱性
タイトル Sensio Labs Twig の Template.php の displayBlock 関数における任意のコードを実行される脆弱性
概要

Sensio Labs Twig の Template.php の displayBlock 関数には、サンドボックスモードが有効になっている場合、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、テンプレート内の _self 変数を介して、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年8月12日0:00
登録日 2015年11月10日16:33
最終更新日 2015年11月10日16:33
影響を受けるシステム
Sensio Labs
Twig 1.20.0 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年11月10日]
  掲載
2018年2月17日10:37