CVE-2015-8113
概要

Untrusted search path vulnerability in the client in Symantec Endpoint Protection (SEP) 12.1 before 12.1-RU6-MP3 allows local users to gain privileges via a Trojan horse DLL in a client install package. NOTE: this vulnerability exists because of an incomplete fix for CVE-2015-1492.

公表日 2015年11月12日12:59
登録日 2021年1月26日14:57
最終更新日 2024年11月21日11:38
CVSS2.0 : HIGH
スコア 7.2
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:symantec:endpoint_protection:*:ru6mp2:*:*:*:*:*:* 12.1
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Symantec Endpoint Protection のクライアントにおける権限を取得される脆弱性
タイトル Symantec Endpoint Protection のクライアントにおける権限を取得される脆弱性
概要

Symantec Endpoint Protection (SEP) のクライアントには、検索パスに関する処理に不備があるため、権限を取得される脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2015-1492 に対する修正が不十分だったことによる脆弱性です。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-426: Untrusted Search Path (信頼性のない検索パス) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/426.html

想定される影響 ローカルユーザにより、クライアントインストールパッケージのトロイの木馬の DLL を介して、権限を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年11月9日0:00
登録日 2015年11月16日16:13
最終更新日 2015年11月16日16:13
影響を受けるシステム
シマンテック
Symantec Endpoint Protection クライアント 12.1-RU6-MP3 未満の 12.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年11月16日]
  掲載
2018年2月17日10:37