CVE-2016-5399
概要

The bzread function in ext/bz2/bz2.c in PHP before 5.5.38, 5.6.x before 5.6.24, and 7.x before 7.0.9 allows remote attackers to cause a denial of service (out-of-bounds write) or execute arbitrary code via a crafted bz2 archive.

公表日 2017年4月22日5:59
登録日 2021年1月26日14:13
最終更新日 2024年11月21日11:54
CVSS3.1 : HIGH
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR) 不要
利用者の関与(UI)
影響の想定範囲(S) 変更なし
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 6.8
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:php:php:*:*:*:*:*:*:*:* 5.5.37
cpe:2.3:a:php:php:*:*:*:*:*:*:*:* 7.0.0 7.0.9
cpe:2.3:a:php:php:*:*:*:*:*:*:*:* 5.6.0 5.6.24
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
PHP の ext/bz2/bz2.c の bzread 関数におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル PHP の ext/bz2/bz2.c の bzread 関数におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

PHP の ext/bz2/bz2.c の bzread 関数には、サービス運用妨害 (境界外書き込み) 状態にされる、または任意のコードを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 リモートの攻撃者により、巧妙に細工された bz2 アーカイブを介して、サービス運用妨害 (境界外書き込み) 状態にされる、または任意のコードを実行される可能性があります。 
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年7月21日0:00
登録日 2017年5月25日14:59
最終更新日 2017年5月25日14:59
影響を受けるシステム
The PHP Group
PHP 5.5.38 未満
PHP 5.6.24 未満の 5.6.x
PHP 7.0.9 未満の 7.x
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年05月25日]
  掲載
2018年2月17日10:37