CVE-2017-11742
概要

The writeRandomBytes_RtlGenRandom function in xmlparse.c in libexpat in Expat 2.2.1 and 2.2.2 on Windows allows local users to gain privileges via a Trojan horse ADVAPI32.DLL in the current working directory because of an untrusted search path, aka DLL hijacking.

公表日 2017年7月30日23:29
登録日 2021年1月26日13:13
最終更新日 2024年11月21日12:08
CVSS3.0 : HIGH
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR)
利用者の関与(UI) 不要
影響の想定範囲(S) 変更なし
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 4.6
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:libexpat_project:libexpat:2.2.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:libexpat_project:libexpat:2.2.2:*:*:*:*:*:*:*
実行環境
1 cpe:2.3:o:microsoft:windows:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Windows 上で稼動する libexpat における信頼性のない検索パスに関する脆弱性
タイトル Windows 上で稼動する libexpat における信頼性のない検索パスに関する脆弱性
概要

Windows 上で稼動する libexpat には、信頼性のない検索パスに関する脆弱性が存在します。

想定される影響 情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2017年7月20日0:00
登録日 2017年9月4日19:28
最終更新日 2017年9月4日19:28
影響を受けるシステム
libexpat project
libexpat 2.2.1
libexpat 2.2.2
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年09月04日]
  掲載
2018年2月17日10:37