| 概要 | Angry IP Scanner 3.5.3 contains a buffer overflow vulnerability in the preferences dialog that allows local attackers to crash the application by supplying an excessively large string. Attackers can generate a file containing a massive buffer of repeated characters and paste it into the unavailable value field in the display preferences to trigger a denial of service. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年4月23日1:16 |
| 登録日 | 2026年4月25日4:05 |
| 最終更新日 | 2026年4月28日2:28 |
| CVSS3.1 : MEDIUM | |
| スコア | 5.5 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H |
| 攻撃元区分(AV) | ローカル |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃に必要な特権レベル(PR) | 低 |
| 利用者の関与(UI) | 不要 |
| 影響の想定範囲(S) | 変更なし |
| 機密性への影響(C) | なし |
| 完全性への影響(I) | なし |
| 可用性への影響(A) | 高 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:angryip:angry_ip_scanner:3.5.3:*:*:*:*:windows:*:* | |||||
| タイトル | Angry IP Scannerにおける境界外書き込みに関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Angry IP Scanner 3.5.3には、設定ダイアログにバッファオーバーフローの脆弱性があり、ローカルの攻撃者が過度に大きな文字列を提供することでアプリケーションをクラッシュさせる可能性があります。攻撃者は、繰り返し文字で構成された大量のバッファを含むファイルを生成し、それを表示設定の使用不可値フィールドに貼り付けることでサービス拒否を引き起こすことができます。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年4月22日0:00 |
| 登録日 | 2026年4月30日12:14 |
| 最終更新日 | 2026年4月30日12:14 |
| Angry IP Scanner |
| Angry IP Scanner 3.5.3 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年04月30日] 掲載 |
2026年4月30日12:14 |