CVE-2019-4038
概要

IBM Security Identity Manager 6.0 and 7.0 could allow an attacker to create unexpected control flow paths through the application, potentially bypassing security checks. Exploitation of this weakness can result in a limited form of code injection. IBM X-Force ID: 156162.

公表日 2019年2月5日6:29
登録日 2021年1月26日11:42
最終更新日 2024年11月21日13:43
CVSS3.1 : MEDIUM
スコア 6.2
ベクター CVSS:3.1/AV:P/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
攻撃元区分(AV) 物理
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR)
利用者の関与(UI) 不要
影響の想定範囲(S) 変更なし
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 4.6
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:security_identity_manager:*:*:*:*:*:*:*:* 6.0.0.0 6.0.0.20
cpe:2.3:a:ibm:security_identity_manager:*:*:*:*:*:*:*:* 7.0.0.0 7.0.1.10
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
IBM Security Identity Manager における認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性
タイトル IBM Security Identity Manager における認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性
概要

IBM Security Identity Manager には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を IBM X-Force ID: 156162 として公開しています。

想定される影響 情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2019年1月29日0:00
登録日 2019年3月18日14:01
最終更新日 2019年3月18日14:01
影響を受けるシステム
IBM
IBM Security Identity Manager 6.0
IBM Security Identity Manager 7.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2019年03月18日]
  掲載
2019年3月18日14:01