CVE-2019-4078
概要

IBM WebSphere MQ 8.0.0.0 through 8.0.0.9 and 9.0.0.0 through 9.1.1 could allow a local non privileged user to execute code as an administrator due to incorrect permissions set on MQ installation directories. IBM X-Force ID: 157190.

公表日 2019年5月23日23:29
登録日 2021年1月26日11:42
最終更新日 2024年11月21日13:43
CVSS3.1 : HIGH
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR)
利用者の関与(UI) 不要
影響の想定範囲(S) 変更なし
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
CVSS2.0 : HIGH
スコア 7.2
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:*:*:*:*:lts:*:*:* 9.0.0.0 9.0.0.5
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:9.1.1:*:*:*:continuous_delivery:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:*:*:*:*:lts:*:*:* 9.1.0.0 9.1.0.1
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:*:*:*:*:*:*:*:* 8.0.0.0 8.0.0.11
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
IBM WebSphere MQ における認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性
タイトル IBM WebSphere MQ における認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性
概要

IBM WebSphere MQ には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を IBM X-Force ID: 157190 として公開しています。

想定される影響 情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2019年5月16日0:00
登録日 2019年6月6日17:40
最終更新日 2019年6月6日17:40
影響を受けるシステム
IBM
IBM WebSphere MQ 8.0.0.0 から 8.0.0.9
IBM WebSphere MQ 9.0.0.0 から 9.1.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2019年06月06日]
  掲載
2019年6月6日17:40