CVE-2019-4140
概要

IBM Tivoli Storage Manager Server (IBM Spectrum Protect 7.1 and 8.1) could allow a local user to replace existing databases by restoring old data. IBM X-Force ID: 158336.

公表日 2019年7月3日0:15
登録日 2021年1月26日11:42
最終更新日 2024年11月21日13:43
CVSS3.1 : HIGH
スコア 7.1
ベクター CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR)
利用者の関与(UI) 不要
影響の想定範囲(S) 変更なし
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
CVSS2.0 : LOW
スコア 3.6
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:N
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:spectrum_protect:*:*:*:*:*:*:*:* 7.1.0.0 7.1.9.300
cpe:2.3:a:ibm:spectrum_protect:*:*:*:*:*:*:*:* 8.1.0.0 8.1.8.0
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
IBM Tivoli Storage Manager Server におけるアクセス制御に関する脆弱性
タイトル IBM Tivoli Storage Manager Server におけるアクセス制御に関する脆弱性
概要

IBM Tivoli Storage Manager Server (IBM Spectrum Protect) には、アクセス制御に関する脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を IBM X-Force ID: 158336 として公開しています。

想定される影響 情報を取得される、および情報を改ざんされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2019年6月28日0:00
登録日 2019年7月4日15:42
最終更新日 2019年7月4日15:42
影響を受けるシステム
IBM
IBM Spectrum Protect Server 7.1
IBM Spectrum Protect Server 8.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2019年07月04日]
  掲載
2019年7月4日15:42