CVE-2019-4216
概要

IBM SmartCloud Analytics 1.3.1 through 1.3.5 is vulnerable to possible host header injection attack that could lead to HTTP cache poisoning or firewall bypass. IBM X-Force ID: 159187.

公表日 2019年11月23日1:15
登録日 2021年1月26日11:42
最終更新日 2024年11月21日13:43
CVSS3.1 : MEDIUM
スコア 4.6
ベクター CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:U/C:L/I:L/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR)
利用者の関与(UI)
影響の想定範囲(S) 変更なし
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 4.9
ベクター AV:N/AC:M/Au:S/C:P/I:P/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 単一
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 はい
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:smartcloud_analytics_log_analysis:*:*:*:*:*:*:*:* 1.3.1 1.3.5
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
IBM SmartCloud Analytics におけるインジェクションに関する脆弱性
タイトル IBM SmartCloud Analytics におけるインジェクションに関する脆弱性
概要

IBM SmartCloud Analytics には、インジェクションに関する脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を IBM X-Force ID: 159187 として公開しています。

想定される影響 情報を取得される、および情報を改ざんされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2019年11月1日0:00
登録日 2019年11月28日14:12
最終更新日 2019年11月28日14:12
影響を受けるシステム
IBM
IBM SmartCloud Analytics - Log Analysis 1.3.1 から 1.3.5
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2019年11月28日]
  掲載
2019年11月28日14:12