| 概要 | Open redirect vulnerability in OpenAM (Open Source Edition) 13.0 allows remote attackers to redirect users to arbitrary web sites and conduct phishing attacks via a specially crafted page. |
|---|---|
| 公表日 | 2019年2月14日3:29 |
| 登録日 | 2021年1月26日11:43 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日13:45 |
| CVSS3.0 : MEDIUM | |
| スコア | 6.1 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃に必要な特権レベル(PR) | 不要 |
| 利用者の関与(UI) | 要 |
| 影響の想定範囲(S) | 変更あり |
| 機密性への影響(C) | 低 |
| 完全性への影響(I) | 低 |
| 可用性への影響(A) | なし |
| CVSS2.0 : MEDIUM | |
| スコア | 5.8 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:N |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 中 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | 低 |
| 完全性への影響(I) | 低 |
| 可用性への影響(A) | なし |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | はい |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:osstech:openam:*:*:*:*:*:*:*:* | 13.0 | 13.0.0-137 | |||
| タイトル | OpenAM (オープンソース版) におけるオープンリダイレクトの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | OpenAM (オープンソース版) には、オープンリダイレクトの脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、次の方が JPCERT/CC に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: オープンソース・ソリューション・テクノロジ株式会社 相本 智仁 氏 |
| 想定される影響 | 細工されたページにアクセスすることで任意のウェブサイトにリダイレクトされ、結果としてフィッシングなどの被害にあう可能性があります。 |
| 対策 | [パッチを適用する] OpenAM コンソーシアムにより、本脆弱性へのパッチが公開されています。 OpenAM コンソーシアムが提供する情報をもとに、修正パッチを適用してください。 |
| 公表日 | 2019年2月6日0:00 |
| 登録日 | 2019年2月6日14:06 |
| 最終更新日 | 2019年8月28日10:59 |
| OpenAM コンソーシアム |
| OpenAM (オープンソース版) 13.0 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2019年02月06日] 掲載 |
2019年2月5日12:22 |
| 2 | [2019年08月28日] 参考情報:National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2019-5915) を追加 |
2019年8月28日10:58 |