CVE-2019-5967
| 概要 |
Cross-site scripting vulnerability in Joruri CMS 2017 Release2 and earlier allows remote attackers to inject arbitrary web script or HTML via unspecified vectors.
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| 公表日 |
2019年7月5日23:15 |
| 登録日 |
2021年1月26日11:43 |
| 最終更新日 |
2024年11月21日13:45 |
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CVSS3.0 : MEDIUM
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| スコア |
6.1
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| ベクター |
CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N |
| 攻撃元区分(AV) |
ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) |
低 |
| 攻撃に必要な特権レベル(PR) |
不要 |
| 利用者の関与(UI) |
要 |
| 影響の想定範囲(S) |
変更あり |
| 機密性への影響(C) |
低 |
| 完全性への影響(I) |
低 |
| 可用性への影響(A) |
なし |
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CVSS2.0 : MEDIUM
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| スコア |
4.3
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| ベクター |
AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N |
| 攻撃元区分(AV) |
ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) |
中 |
| 攻撃前の認証要否(Au) |
不要 |
| 機密性への影響(C) |
なし |
| 完全性への影響(I) |
低 |
| 可用性への影響(A) |
なし |
| 全ての特権を取得 |
いいえ
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| ユーザー権限を取得 |
いいえ
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| その他の権限を取得 |
いいえ
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| ユーザー操作が必要 |
はい
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影響を受けるソフトウェアの構成
| 構成1 |
以上 |
以下 |
より上 |
未満 |
| cpe:2.3:a:joruri:joruri_cms_2017:*:*:*:*:*:*:*:* |
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release_2 |
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関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧
JVN脆弱性情報
Joruri CMS 2017 におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
| タイトル |
Joruri CMS 2017 におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
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| 概要 |
サイトブリッジ株式会社が提供する Joruri CMS 2017 には、クロスサイトスクリプティング (CWE-79) の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社メルカリ 東内裕二 氏
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| 想定される影響 |
ユーザのウェブブラウザ上で任意のスクリプトを実行される可能性があります。 |
| 対策 |
[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。 |
| 公表日 |
2019年6月7日0:00 |
| 登録日 |
2019年6月7日12:10 |
| 最終更新日 |
2019年10月2日17:52 |
影響を受けるシステム
| サイトブリッジ株式会社 |
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Joruri CMS 2017 Release2 およびそれ以前
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CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
| No |
変更内容 |
変更日 |
| 1 |
[2019年06月07日] 掲載 |
2019年6月5日12:17 |
| 2 |
[2019年10月02日] 参考情報:National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2019-5967) を追加 |
2019年10月2日17:52 |