CVE-2019-6021
概要

Open redirect vulnerability in Library Information Management System LIMEDIO all versions allows remote attackers to redirect users to arbitrary web sites and conduct phishing attacks via a specially crafted URL.

公表日 2019年12月27日1:15
登録日 2021年1月26日11:43
最終更新日 2024年11月21日13:45
CVSS3.1 : MEDIUM
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR) 不要
利用者の関与(UI)
影響の想定範囲(S) 変更あり
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 5.8
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 はい
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ricoh:limedio:*:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
図書館情報管理システム LIMEDIO におけるオープンリダイレクトの脆弱性
タイトル 図書館情報管理システム LIMEDIO におけるオープンリダイレクトの脆弱性
概要

株式会社リコーが提供する図書館情報管理システム LIMEDIO には、オープンリダイレクト (CWE-601) の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社インターネットイニシアティブ 九州支社 技術部 サイバーセキュリティサービス課 今井 健 氏

想定される影響 細工された URL にアクセスすることで、任意のウェブサイトにリダイレクトされる可能性があります。結果として、フィッシングなどの被害にあう可能性があります。
対策

[ワークアラウンドを実施する] 次のワークアラウンドを実施することで、本脆弱性の影響を軽減することが可能です。 ・遷移先制限機能を有効にする なお開発者によると、遷移先制限機能は初期設定では無効になっているとのことです。

公表日 2019年10月28日0:00
登録日 2019年10月28日12:03
最終更新日 2019年10月28日12:03
影響を受けるシステム
リコー
図書館情報管理システム LIMEDIO すべてのバージョン
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2019年10月28日]
  掲載
2019年10月21日9:40