| 概要 | Cross-site scripting vulnerability in F-RevoCRM 6.0 to F-RevoCRM 6.5 patch6 (version 6 series) allows remote attackers to inject arbitrary web script or HTML via unspecified vectors. |
|---|---|
| 公表日 | 2020年1月27日19:15 |
| 登録日 | 2021年1月26日11:43 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日13:45 |
| CVSS3.1 : MEDIUM | |
| スコア | 6.1 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃に必要な特権レベル(PR) | 不要 |
| 利用者の関与(UI) | 要 |
| 影響の想定範囲(S) | 変更あり |
| 機密性への影響(C) | 低 |
| 完全性への影響(I) | 低 |
| 可用性への影響(A) | なし |
| CVSS2.0 : MEDIUM | |
| スコア | 4.3 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 中 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | なし |
| 完全性への影響(I) | 低 |
| 可用性への影響(A) | なし |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | はい |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:f-revocrm:f-revocrm:6.5:patch5:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:a:f-revocrm:f-revocrm:6.5:patch4:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:a:f-revocrm:f-revocrm:6.5:patch2:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:a:f-revocrm:f-revocrm:6.5:patch6:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:a:f-revocrm:f-revocrm:*:*:*:*:*:*:*:* | 6.0 | 6.5 | |||
| cpe:2.3:a:f-revocrm:f-revocrm:6.5:-:*:*:*:*:*:* | |||||
| タイトル | F-RevoCRM におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | シンキングリード株式会社が提供する F-RevoCRM には、クロスサイトスクリプティング (CWE-79) の脆弱性が存在します。 |
| 想定される影響 | 当該製品を使用しているユーザのウェブブラウザ上で、任意のスクリプトを実行される可能性があります。 |
| 対策 | [パッチを適用する] 開発者が提供する情報をもとに、パッチを適用してください。 [ワークアラウンドを実施する] 次のワークアラウンドを実施することで、本脆弱性の影響を軽減することが可能です。 ・信頼性が低い外部サイト参照の際は、F-RevoCRM からログアウトした状態にしておくか、F-RevoCRM を開いているブラウザと異なるブラウザを使用する ・Proxy サーバなどで不適切なサイトへのアクセスを制限する |
| 公表日 | 2020年1月8日0:00 |
| 登録日 | 2020年1月8日12:08 |
| 最終更新日 | 2020年1月8日12:08 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2020年01月08日] 掲載 |
2020年1月6日10:01 |