| 概要 | An information disclosure vulnerability exists in the Remote Desktop Connection Manager (RDCMan) application when it improperly parses XML input containing a reference to an external entity, aka 'Remote Desktop Connection Manager Information Disclosure Vulnerability'. |
|---|---|
| 公表日 | 2020年3月13日1:15 |
| 登録日 | 2021年1月26日11:50 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日13:54 |
| CVSS3.1 : MEDIUM | |
| スコア | 5.5 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:N/A:N |
| 攻撃元区分(AV) | ローカル |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃に必要な特権レベル(PR) | 不要 |
| 利用者の関与(UI) | 要 |
| 影響の想定範囲(S) | 変更なし |
| 機密性への影響(C) | 高 |
| 完全性への影響(I) | なし |
| 可用性への影響(A) | なし |
| CVSS2.0 : MEDIUM | |
| スコア | 4.3 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:N |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 中 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | 低 |
| 完全性への影響(I) | なし |
| 可用性への影響(A) | なし |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | はい |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:microsoft:remote_desktop_connection_manager:*:*:*:*:*:*:*:* | 2.7 | ||||
| タイトル | Remote Desktop Connection Manager における情報を公開される脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Remote Desktop Connection Manager には、リモートデスクトップ接続マネージャ (RDCMan) アプリケーションが外部エンティティへの参照を含む XML 入力を適切に解析しない場合、情報を公開される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を「リモート デスクトップ接続マネージャーの情報漏えいの脆弱性」として公開しています。 |
| 想定される影響 | 情報を公開される可能性があります。 |
| 対策 | ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2020年3月10日0:00 |
| 登録日 | 2020年3月30日10:01 |
| 最終更新日 | 2020年3月30日10:01 |
| マイクロソフト |
| リモートデスクトップ接続マネージャー 2.7 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2020年03月30日] 掲載 |
2020年3月30日10:01 |