CVE-2020-10646
概要

Fuji Electric V-Server Lite all versions prior to 4.0.9.0 contains a heap based buffer overflow. The buffer allocated to read data, when parsing VPR files, is too small.

公表日 2020年4月14日4:15
登録日 2021年1月26日11:50
最終更新日 2024年11月21日13:55
CVSS3.1 : HIGH
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR) 不要
利用者の関与(UI)
影響の想定範囲(S) 変更なし
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 6.8
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 はい
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:fujielectric:v-server:*:*:*:*:lite:*:*:* 4.0.9.0
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
富士電機製 V-Server Lite におけるバッファオーバーフローの脆弱性
タイトル 富士電機製 V-Server Lite におけるバッファオーバーフローの脆弱性
概要

富士電機株式会社が提供する V-Server Lite は、生産情報をリアルタイムで収集する産業用ソフトウエアです。V-Server Lite には、VPR ファイル (プロジェクトファイル) を読み込む際に割り当てられるバッファサイズが小さすぎることに起因するヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性 (CWE-122) が存在します。

想定される影響 遠隔の攻撃者によって権限を昇格され、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、最新版にアップデートしてください。

公表日 2020年4月8日0:00
登録日 2020年4月13日12:32
最終更新日 2020年4月13日12:32
影響を受けるシステム
富士電機
V-Server Lite 4.0.9.0 より前の全てのバージョン
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2020年04月13日]   掲載 2020年4月13日11:16