CVE-2020-4371
概要

IBM Verify Gateway (IVG) 1.0.0 and 1.0.1 contains sensitive information in leftover debug code that could be used aid a local user in further attacks against the system. IBM X-Force ID: 179008.

公表日 2020年7月23日6:15
登録日 2021年1月26日11:59
最終更新日 2024年11月21日14:32
CVSS3.1 : LOW
スコア 3.3
ベクター CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR)
利用者の関与(UI) 不要
影響の想定範囲(S) 変更なし
機密性への影響(C)
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A) なし
CVSS2.0 : LOW
スコア 2.1
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:verify_gateway:1.0.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:verify_gateway:1.0.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
IBM Verify Gateway における重要な情報のセキュアでない格納に関する脆弱性
タイトル IBM Verify Gateway における重要な情報のセキュアでない格納に関する脆弱性
概要

IBM Verify Gateway (IVG) には、重要な情報のセキュアでない格納に関する脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を IBM X-Force ID: 179008 として公開しています。

想定される影響 情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2020年7月13日0:00
登録日 2020年9月4日15:45
最終更新日 2020年9月4日15:45
影響を受けるシステム
IBM
Verify Gateway 1.0.0
Verify Gateway 1.0.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2020年09月04日]
  掲載
2020年9月4日15:45