CVE-2020-4983
概要

IBM Spectrum LSF 10.1 and IBM Spectrum LSF Suite 10.2 could allow a user on the local network who has privileges to submit LSF jobs to execute arbitrary commands. IBM X-Force ID: 192586.

公表日 2021年1月21日0:15
登録日 2021年1月26日10:40
最終更新日 2024年11月21日14:33
CVSS3.1 : HIGH
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR)
利用者の関与(UI) 不要
影響の想定範囲(S) 変更なし
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 4.6
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:spectrum_lsf:10.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:spectrum_lsf_suite:10.2:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
IBM Spectrum LSF および Spectrum LSF Suite におけるハードコードされた認証情報の使用に関する脆弱性
タイトル IBM Spectrum LSF および Spectrum LSF Suite におけるハードコードされた認証情報の使用に関する脆弱性
概要

IBM Spectrum LSF および Spectrum LSF Suite には、ハードコードされた認証情報の使用に関する脆弱性、および認証に関する脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を IBM X-Force ID: 192586 として公開しています。

想定される影響 情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2020年12月22日0:00
登録日 2021年9月30日17:58
最終更新日 2021年9月30日17:58
影響を受けるシステム
IBM
IBM Spectrum LSF 10.1
IBM Spectrum LSF Suite 10.2
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2021年09月30日]
  掲載
2021年9月30日17:58