CVE-2020-4990
概要

IBM Security Guardium 11.2 is vulnerable to SQL injection. A remote attacker could send specially crafted SQL statements, which could allow the attacker to view, add, modify or delete information in the back-end database. IBM X-Force ID: 192710.

公表日 2021年5月24日23:15
登録日 2021年5月25日10:00
最終更新日 2024年11月21日14:33
CVSS3.1 : HIGH
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR)
利用者の関与(UI) 不要
影響の想定範囲(S) 変更なし
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 6.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 単一
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:security_guardium:11.2:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
IBM Security Guardium における SQL インジェクションの脆弱性
タイトル IBM Security Guardium における SQL インジェクションの脆弱性
概要

IBM Security Guardium には、SQL インジェクションの脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を IBM X-Force ID: 192710 として公開しています。

想定される影響 情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2021年5月20日0:00
登録日 2022年2月2日11:24
最終更新日 2022年2月2日11:24
影響を受けるシステム
IBM
IBM Security Guardium 11.2
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2022年02月02日]
  掲載
2022年2月2日11:24