| 概要 | mailform version 1.04 allows remote attackers to execute arbitrary PHP code via unspecified vectors. |
|---|---|
| 公表日 | 2020年3月25日11:15 |
| 登録日 | 2021年1月26日11:59 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日14:34 |
| CVSS3.1 : CRITICAL | |
| スコア | 9.8 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃に必要な特権レベル(PR) | 不要 |
| 利用者の関与(UI) | 不要 |
| 影響の想定範囲(S) | 変更なし |
| 機密性への影響(C) | 高 |
| 完全性への影響(I) | 高 |
| 可用性への影響(A) | 高 |
| CVSS2.0 : HIGH | |
| スコア | 10.0 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | 高 |
| 完全性への影響(I) | 高 |
| 可用性への影響(A) | 高 |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | いいえ |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:mailform:mailform:1.04:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| タイトル | メールフォームにおいて任意の PHP コードが実行可能な脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | 携帯サイトnet が提供するメールフォームは、ウェブサイトにメールフォーム機能を提供する PHP スクリプトです。 メールフォームには、任意の PHP ファイルがアップロードでき、当該製品が設置されているサーバ上で任意の PHP コードが実行可能な脆弱性 (CWE-94) が存在します。 この案件は、2020年1月16日に開催された公表判定委員会による判定にて、平成29年経済産業省告示第19号および、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップガイドラインにおける、次のすべての条件を満たすことを確認したため、JVN で公表することが適当と判定されました。IPA は、その判定を踏まえ、脆弱性情報を公表すると判断しました。 1. 当該案件が調整不能であること 2. 脆弱性の存在が認められると判断できること 3. IPA が公表しない限り、当該脆弱性情報を知り得ない製品利用者がいるおそれがあること 4. 製品開発者や製品利用者の状況等を総合的に勘案して、公表が適当でないと判断する理由・事情がないこと |
| 想定される影響 | 遠隔の第三者によって、当該製品が設置されているサーバ上で任意の PHP コードを実行される可能性があります。 |
| 対策 | [メールフォーム 1.04 の使用中止を検討してください] 製品開発者と連絡が取れないため、本脆弱性の対策状況は不明です。 |
| 公表日 | 2020年3月24日0:00 |
| 登録日 | 2020年3月24日15:09 |
| 最終更新日 | 2020年3月24日15:09 |
| 携帯サイトnet |
| メールフォーム 1.04 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2020年03月24日] 掲載 |
2020年3月19日16:38 |