CVE-2020-5556
概要

Shihonkanri Plus GOOUT Ver1.5.8 and Ver2.2.10 allows remote attackers to execute arbitrary OS commands via unspecified vectors.

公表日 2020年3月25日11:15
登録日 2021年1月26日11:59
最終更新日 2024年11月21日14:34
CVSS3.1 : CRITICAL
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR) 不要
利用者の関与(UI) 不要
影響の想定範囲(S) 変更なし
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
CVSS2.0 : HIGH
スコア 10.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:shihonkanri_plus_goout_project:shihonkanri_plus_goout:2.2.10:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:shihonkanri_plus_goout_project:shihonkanri_plus_goout:1.5.8:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
私本管理 Plus GOOUT における OS コマンドインジェクションの脆弱性
タイトル 私本管理 Plus GOOUT における OS コマンドインジェクションの脆弱性
概要

EKAKIN が提供する私本管理 Plus GOOUT は、私本管理 Plus のデータを外出先でも閲覧できるようにする CGI です。 私本管理 Plus GOOUT には、OS コマンドインジェクション (CWE-78) の脆弱性が存在します。 この案件は、2020年1月16日に開催された公表判定委員会による判定にて、平成29年経済産業省告示第19号および、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップガイドラインにおける、次のすべての条件を満たすことを確認したため、JVN で公表することが適当と判定されました。IPA は、その判定を踏まえ、脆弱性情報を公表すると判断しました。 1. 当該案件が調整不能であること 2. 脆弱性の存在が認められると判断できること 3. IPA が公表しない限り、当該脆弱性情報を知り得ない製品利用者がいるおそれがあること 4. 製品開発者や製品利用者の状況等を総合的に勘案して、公表が適当でないと判断する理由・事情がないこと

想定される影響 遠隔の第三者によって、任意の OS コマンドを実行される可能性があります。
対策

[私本管理 Plus GOOUT Ver1.5.8、Ver2.2.10 の使用中止を検討してください] 製品開発者と連絡が取れないため、本脆弱性の対策状況は不明です。

公表日 2020年3月24日0:00
登録日 2020年3月24日15:24
最終更新日 2020年3月24日15:24
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2020年03月24日]
掲載
2020年3月23日10:57