CVE-2020-5570
| 概要 |
Cross-site scripting vulnerability in Sales Force Assistant version 11.2.48 and earlier allows remote authenticated attackers to inject arbitrary web script or HTML via unspecified vectors.
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| 公表日 |
2020年4月28日15:15 |
| 登録日 |
2021年1月26日11:59 |
| 最終更新日 |
2024年11月21日14:34 |
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CVSS3.1 : MEDIUM
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| スコア |
5.4
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| ベクター |
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N |
| 攻撃元区分(AV) |
ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) |
低 |
| 攻撃に必要な特権レベル(PR) |
低 |
| 利用者の関与(UI) |
要 |
| 影響の想定範囲(S) |
変更あり |
| 機密性への影響(C) |
低 |
| 完全性への影響(I) |
低 |
| 可用性への影響(A) |
なし |
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CVSS2.0 : LOW
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| スコア |
3.5
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| ベクター |
AV:N/AC:M/Au:S/C:N/I:P/A:N |
| 攻撃元区分(AV) |
ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) |
中 |
| 攻撃前の認証要否(Au) |
単一 |
| 機密性への影響(C) |
なし |
| 完全性への影響(I) |
低 |
| 可用性への影響(A) |
なし |
| 全ての特権を取得 |
いいえ
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| ユーザー権限を取得 |
いいえ
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| その他の権限を取得 |
いいえ
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| ユーザー操作が必要 |
はい
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影響を受けるソフトウェアの構成
| 構成1 |
以上 |
以下 |
より上 |
未満 |
| cpe:2.3:a:ni-consul:sales_force_assistant:*:*:*:*:*:*:*:* |
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11.2.48 |
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関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧
JVN脆弱性情報
Sales Force Assistant におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
| タイトル |
Sales Force Assistant におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
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| 概要 |
株式会社NIコンサルティングが提供する Sales Force Assistant には、クロスサイトスクリプティング (CWE-79) の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 宮城正伸 氏
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| 想定される影響 |
当該製品にログインしているユーザのウェブブラウザ上で、任意のスクリプトを実行される可能性があります。 |
| 対策 |
[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、最新版にアップデートしてください。 |
| 公表日 |
2020年4月28日0:00 |
| 登録日 |
2020年4月28日14:07 |
| 最終更新日 |
2020年4月28日14:07 |
影響を受けるシステム
| 株式会社NIコンサルティング |
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Sales Force Assistant Version 11.2.48 およびそれ以前
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CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
| No |
変更内容 |
変更日 |
| 1 |
[2020年04月28日] 掲載 |
2020年4月21日10:52 |