CVE-2020-5640
| 概要 |
Local file inclusion vulnerability in OneThird CMS v1.96c and earlier allows a remote unauthenticated attacker to execute arbitrary code or obtain sensitive information via unspecified vectors.
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| 公表日 |
2020年10月20日17:15 |
| 登録日 |
2021年1月26日11:59 |
| 最終更新日 |
2024年11月21日14:34 |
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CVSS3.1 : CRITICAL
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| スコア |
9.8
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| ベクター |
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| 攻撃元区分(AV) |
ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) |
低 |
| 攻撃に必要な特権レベル(PR) |
不要 |
| 利用者の関与(UI) |
不要 |
| 影響の想定範囲(S) |
変更なし |
| 機密性への影響(C) |
高 |
| 完全性への影響(I) |
高 |
| 可用性への影響(A) |
高 |
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CVSS2.0 : HIGH
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| スコア |
7.5
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| ベクター |
AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P |
| 攻撃元区分(AV) |
ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) |
低 |
| 攻撃前の認証要否(Au) |
不要 |
| 機密性への影響(C) |
低 |
| 完全性への影響(I) |
低 |
| 可用性への影響(A) |
低 |
| 全ての特権を取得 |
いいえ
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| ユーザー権限を取得 |
いいえ
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| その他の権限を取得 |
いいえ
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| ユーザー操作が必要 |
いいえ
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影響を受けるソフトウェアの構成
| 構成1 |
以上 |
以下 |
より上 |
未満 |
| cpe:2.3:a:onethird:onethird:*:*:*:*:*:*:*:* |
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1.96c |
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関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧
JVN脆弱性情報
OneThird CMS におけるローカルファイルインクルージョンの脆弱性
| タイトル |
OneThird CMS におけるローカルファイルインクルージョンの脆弱性
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| 概要 |
SpiQeソフトウェアが提供する OneThird CMS は、コンテンツ管理システム (CMS) です。OneThird CMS には、ローカルファイルインクルージョンの脆弱性 (CWE-98) が存在します。
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| 想定される影響 |
認証されていない遠隔の第三者によって、機微な情報を取得されたり、任意のコードを実行されたりする可能性があります。 |
| 対策 |
[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、最新版にアップデートしてください。 当該脆弱性は v1.96d で修正されています。 |
| 公表日 |
2020年10月20日0:00 |
| 登録日 |
2020年10月21日14:05 |
| 最終更新日 |
2020年10月21日14:05 |
影響を受けるシステム
| SpiQeソフトウェア |
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OneThird CMS v1.96c およびそれ以前
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CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
ベンダー情報
その他
変更履歴
| No |
変更内容 |
変更日 |
| 1 |
[2020年10月21日] 掲載 |
2020年10月21日14:05 |