CVE-2021-20439
概要

IBM Security Access Manager 9.0 and IBM Security Verify Access Docker 10.0.0 stores user credentials in plain clear text which can be read by an unauthorized user.

公表日 2021年7月16日1:15
登録日 2021年7月16日10:00
最終更新日 2024年11月21日14:46
CVSS3.1 : HIGH
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR) 不要
利用者の関与(UI) 不要
影響の想定範囲(S) 変更なし
機密性への影響(C)
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A) なし
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 5.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:security_verify_access:10.0.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:security_access_manager:9.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
IBM Security Access Manager および Security Verify Access Docker における認証情報の不十分な保護に関する脆弱性
タイトル IBM Security Access Manager および Security Verify Access Docker における認証情報の不十分な保護に関する脆弱性
概要

IBM Security Access Manager および Security Verify Access Docker には、認証情報の不十分な保護に関する脆弱性が存在します。

想定される影響 情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2021年6月30日0:00
登録日 2022年6月17日15:01
最終更新日 2022年6月17日15:01
影響を受けるシステム
IBM
IBM Security Access Manager 9.0
Security Verify Access 10.0.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2022年06月17日]
  掲載
2022年6月17日15:01