CVE-2021-20619
概要

Cross-site scripting vulnerability in GROWI (v4.2 Series) versions prior to v4.2.3 allows remote attackers to inject an arbitrary script via unspecified vectors.

公表日 2021年1月19日14:15
登録日 2021年1月26日10:40
最終更新日 2024年11月21日14:46
CVSS3.1 : MEDIUM
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR) 不要
利用者の関与(UI)
影響の想定範囲(S) 変更あり
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 はい
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:weseek:growi:*:*:*:*:*:*:*:* 4.2.0 4.2.3
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
GROWI におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル GROWI におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

株式会社WESEEK が提供する GROWI には、クロスサイトスクリプティング (CWE-79) の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 三井物産セキュアディレクション株式会社 東内 裕二 氏

想定される影響 当該製品を使用しているサイトにアクセスしたユーザのウェブブラウザ上で、任意のスクリプトを実行される可能性があります。
対策

[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、最新版にアップデートしてください。

公表日 2021年1月19日0:00
登録日 2021年1月19日12:06
最終更新日 2021年1月19日12:06
影響を受けるシステム
株式会社WESEEK
GROWI v4.2.3 より前のバージョン (v4.2系)
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2021年01月19日]
  掲載
2021年1月14日15:21