CVE-2021-20783
| 概要 |
Cross-site request forgery (CSRF) vulnerability in Optical BB unit E-WMTA2.3 allows a remote attacker to hijack the authentication of administrators via a specially crafted page.
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| 公表日 |
2021年7月30日23:15 |
| 登録日 |
2021年7月31日10:00 |
| 最終更新日 |
2024年11月21日14:47 |
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CVSS3.1 : HIGH
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| スコア |
8.8
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| ベクター |
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H |
| 攻撃元区分(AV) |
ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) |
低 |
| 攻撃に必要な特権レベル(PR) |
不要 |
| 利用者の関与(UI) |
要 |
| 影響の想定範囲(S) |
変更なし |
| 機密性への影響(C) |
高 |
| 完全性への影響(I) |
高 |
| 可用性への影響(A) |
高 |
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CVSS2.0 : MEDIUM
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| スコア |
6.8
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| ベクター |
AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P |
| 攻撃元区分(AV) |
ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) |
中 |
| 攻撃前の認証要否(Au) |
不要 |
| 機密性への影響(C) |
低 |
| 完全性への影響(I) |
低 |
| 可用性への影響(A) |
低 |
| 全ての特権を取得 |
いいえ
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| ユーザー権限を取得 |
いいえ
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| その他の権限を取得 |
いいえ
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| ユーザー操作が必要 |
はい
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影響を受けるソフトウェアの構成
| 構成1 |
以上 |
以下 |
より上 |
未満 |
| cpe:2.3:o:softbank:optical_bb_unit_e-wmta_firmware:2.3:*:*:*:*:*:*:* |
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| 実行環境 |
| 1 |
cpe:2.3:h:softbank:optical_bb_unit_e-wmta:-:*:*:*:*:*:*:* |
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧
JVN脆弱性情報
光BBユニット E-WMTA2.3 におけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
| タイトル |
光BBユニット E-WMTA2.3 におけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
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| 概要 |
ソフトバンク株式会社が提供する光BBユニット E-WMTA2.3 には、クロスサイトリクエストフォージェリ (CWE-352) の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 西野裕貴氏
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| 想定される影響 |
当該製品にログインした状態のユーザが、細工されたページにアクセスした場合、意図しない操作をさせられる可能性があります。 |
| 対策 |
[アップデートする] 開発者によると、2020年12月に本脆弱性の修正を行ったファームウェアをリリースしており、自動的にアップデートが適用されるとのことです。 |
| 公表日 |
2021年7月14日0:00 |
| 登録日 |
2021年7月14日12:06 |
| 最終更新日 |
2021年7月14日12:06 |
影響を受けるシステム
| ソフトバンク株式会社 |
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光BBユニット E-WMTA2.3
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CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
| No |
変更内容 |
変更日 |
| 1 |
[2021年07月14日] 掲載 |
2021年7月8日11:06 |