| 概要 | An insecure client auto update feature in C-CURE 9000 can allow remote execution of lower privileged Windows programs. |
|---|---|
| 公表日 | 2021年7月1日23:15 |
| 登録日 | 2021年7月2日10:00 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日14:58 |
| CVSS3.1 : HIGH | |
| スコア | 8.8 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃に必要な特権レベル(PR) | 低 |
| 利用者の関与(UI) | 不要 |
| 影響の想定範囲(S) | 変更なし |
| 機密性への影響(C) | 高 |
| 完全性への影響(I) | 高 |
| 可用性への影響(A) | 高 |
| CVSS2.0 : MEDIUM | |
| スコア | 6.5 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:P |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 単一 |
| 機密性への影響(C) | 低 |
| 完全性への影響(I) | 低 |
| 可用性への影響(A) | 低 |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | いいえ |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:o:johnsoncontrols:c-cure_9000_firmware:*:*:*:*:*:*:*:* | 2.80 | ||||
| 実行環境 | |||||
| 1 | cpe:2.3:h:johnsoncontrols:c-cure_9000:-:*:*:*:*:*:*:* | ||||
| タイトル | Sensormatic Electronics 製 C-CURE 9000 に不適切な入力確認の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Sensormatic Electronics が提供する C-CURE 9000 には不適切な入力確認の脆弱性 (CWE-20、CVE-2021-27660) が存在し、クライアントの自動更新が安全に実行されません。 |
| 想定される影響 | 遠隔の第三者によって、比較的低い権限で動作する Windows プログラムを実行される可能性があります。 |
| 対策 | [アップグレードする] v2.80 およびそれ以降のバージョンにアップグレードしてください。 [ワークアラウンドを実施する] 自動更新機能を無効化することで、本脆弱性の影響を回避することが可能です。 開発者が<a href="https://support.swhouse.com/" target="_blank">提示する手順</a>に従い、自動更新機能を無効化してください。 |
| 公表日 | 2021年7月2日0:00 |
| 登録日 | 2021年7月5日15:32 |
| 最終更新日 | 2021年7月5日15:32 |
| ジョンソンコントロールズ |
| Software House C CURE 9000 v2.80 より前のすべてのバージョン |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2021年07月05日] 掲載 |
2021年7月5日15:32 |