CVE-2021-3764
概要

A memory leak flaw was found in the Linux kernel's ccp_run_aes_gcm_cmd() function that allows an attacker to cause a denial of service. The vulnerability is similar to the older CVE-2019-18808. The highest threat from this vulnerability is to system availability.

公表日 2022年8月24日1:15
登録日 2022年8月24日10:00
最終更新日 2024年11月21日15:22
CVSS3.1 : MEDIUM
スコア 5.5
ベクター CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR)
利用者の関与(UI) 不要
影響の想定範囲(S) 変更なし
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A)
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:linux:linux_kernel:5.15:rc2:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:linux:linux_kernel:5.15:rc3:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:linux:linux_kernel:5.15:-:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:linux:linux_kernel:5.15:rc1:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:linux:linux_kernel:*:*:*:*:*:*:*:* 5.14.20
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Linux の Linux Kernel における有効期限後のメモリの解放の欠如に関する脆弱性
タイトル Linux の Linux Kernel における有効期限後のメモリの解放の欠如に関する脆弱性
概要

Linux の Linux Kernel には、有効期限後のメモリの解放の欠如に関する脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2019-18808 と類似した問題です。

想定される影響 サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。 
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2021年9月24日0:00
登録日 2023年10月11日14:04
最終更新日 2023年10月11日14:04
影響を受けるシステム
Linux
Linux Kernel 5.14.20 およびそれ以前
Linux Kernel 5.15
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2023年10月06日]   掲載 2023年10月6日11:32