| タイトル | Apache HTTP ServerのSSI機能によりリモートコマンド実行が可能となる脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Apache HTTP Server 2.4.65以前のバージョンでは、Server Side Includes(SSI)が有効でmod_cgid(mod_cgiは除く)が使用されている場合、シェルでエスケープされたクエリ文字列が#exec cmd="..." ディレクティブに渡される可能性があります。この問題は2.4.66より前のバージョンに影響するため、ユーザーは修正版の2.4.66へアップグレードすることが推奨されます。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2025年12月5日0:00 |
| 登録日 | 2025年12月10日10:25 |
| 最終更新日 | 2025年12月17日10:59 |
| Apache Software Foundation |
| Apache HTTP Server 2.4.66 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2025年12月10日] 掲載 |
2025年12月10日10:25 |
| 2 | [2025年12月17日] 参考情報:JVN (JVNVU#97286548) を追加 |
2025年12月17日10:18 |