JVN脆弱性情報
Apache HTTP ServerのSSRFによる情報漏えいが起きる脆弱性
タイトル Apache HTTP ServerのSSRFによる情報漏えいが起きる脆弱性
概要

Windows上のApache HTTP Serverには、サーバーサイドリクエストフォージェリ(SSRF)の脆弱性が存在します。この脆弱性は、AllowEncodedSlashesがオンでMergeSlashesがオフの場合に、SSRFや悪意のあるリクエスト、コンテンツによってNTLMハッシュが悪意のあるサーバーに漏洩する可能性があります。ユーザーには、本脆弱性が修正されたバージョン2.4.66へのアップグレードを推奨します。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月5日0:00
登録日 2025年12月12日11:08
最終更新日 2025年12月17日11:00
影響を受けるシステム
Apache Software Foundation
Apache HTTP Server 2.4.0 から 2.4.66 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2025年12月12日]
  掲載
2025年12月12日11:08
2 [2025年12月17日]
  参考情報:JVN (JVNVU#97286548) を追加
2025年12月17日10:19