CVE-2026-28971
概要

The issue was addressed with improved UI handling. This issue is fixed in Safari 26.5, iOS 26.5 and iPadOS 26.5, macOS Tahoe 26.5, visionOS 26.5. A malicious iframe may use another website’s download settings.

公表日 2026年5月12日6:18
登録日 2026年5月13日4:11
最終更新日 2026年5月14日6:16
CVSS3.1 : MEDIUM
スコア 4.3
ベクター CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:L/I:N/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR) 不要
利用者の関与(UI)
影響の想定範囲(S) 変更なし
機密性への影響(C)
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A) なし
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:apple:ipados:*:*:*:*:*:*:*:* 26.5
cpe:2.3:o:apple:iphone_os:*:*:*:*:*:*:*:* 26.5
cpe:2.3:o:apple:macos:*:*:*:*:*:*:*:* 26.0 26.5
cpe:2.3:o:apple:visionos:*:*:*:*:*:*:*:* 26.5
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
アップルのiPadOS等の複数製品におけるレンダリングされたユーザインターフェースレイヤまたはフレームの不適切な制限に関する脆弱性
タイトル アップルのiPadOS等の複数製品におけるレンダリングされたユーザインターフェースレイヤまたはフレームの不適切な制限に関する脆弱性
概要

この問題はUI処理の改善によって対処されました。Safari 26.5、iOS 26.5およびiPadOS 26.5、macOS Tahoe 26.5、visionOS 26.5で修正されています。悪意のあるiframeが他のウェブサイトのダウンロード設定を使用する可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月11日0:00
登録日 2026年5月15日11:04
最終更新日 2026年5月15日11:04
影響を受けるシステム
アップル
iOS 26.5 未満
iPadOS 26.5 未満
macOS 26.0 以上 26.5 未満
visionOS 26.5 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月15日]
  掲載
2026年5月15日11:04