| 概要 | After Effects versions 26.0, 25.6.4 and earlier are affected by a Stack-based Buffer Overflow vulnerability that could result in arbitrary code execution in the context of the current user. Exploitation of this issue requires user interaction in that a victim must open a malicious file. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月13日5:16 |
| 登録日 | 2026年5月15日4:18 |
| 最終更新日 | 2026年5月14日4:42 |
| CVSS3.1 : HIGH | |
| スコア | 7.8 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H |
| 攻撃元区分(AV) | ローカル |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃に必要な特権レベル(PR) | 不要 |
| 利用者の関与(UI) | 要 |
| 影響の想定範囲(S) | 変更なし |
| 機密性への影響(C) | 高 |
| 完全性への影響(I) | 高 |
| 可用性への影響(A) | 高 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:adobe:after_effects:*:*:*:*:*:*:*:* | 25.6.5 | ||||
| cpe:2.3:a:adobe:after_effects:*:*:*:*:*:*:*:* | 26.0 | 26.2 | |||
| 構成2 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| タイトル | アドビのAdobe After Effectsにおけるスタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | After Effectsのバージョン26.0、25.6.4およびそれ以前のバージョンには、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在し、これにより現在のユーザーのコンテキストで任意のコードが実行される可能性があります。この問題を悪用するためには、被害者が悪意のあるファイルを開くなどのユーザー操作が必要です。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月12日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月15日11:02 |
| 最終更新日 | 2026年5月15日11:02 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月15日] 掲載 |
2026年5月15日11:02 |