| 概要 | ERPNext v15.103.1 and before is vulnerable to Cross Site Scripting (XSS) in the Email Template engine. An attacker with permission to create or edit email templates can inject malicious JavaScript code that are executed on the victim's browser when the template is applied. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月6日2:17 |
| 登録日 | 2026年5月6日4:07 |
| 最終更新日 | 2026年5月9日2:05 |
| CVSS3.1 : MEDIUM | |
| スコア | 6.1 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃に必要な特権レベル(PR) | 不要 |
| 利用者の関与(UI) | 要 |
| 影響の想定範囲(S) | 変更あり |
| 機密性への影響(C) | 低 |
| 完全性への影響(I) | 低 |
| 可用性への影響(A) | なし |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:frappe:erpnext:*:*:*:*:*:*:*:* | 15.103.1 | ||||
| タイトル | FrappeのERPNextにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | ERPNext v15.103.1およびそれ以前のバージョンには、メールテンプレートエンジンにクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性があります。メールテンプレートの作成または編集権限を持つ攻撃者は悪意のあるJavaScriptコードを注入でき、テンプレートが適用された際に被害者のブラウザ上でそのコードが実行されます。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月5日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月11日11:12 |
| 最終更新日 | 2026年5月11日11:12 |
| Frappe |
| ERPNext 15.103.1 およびそれ以前 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月11日] 掲載 |
2026年5月11日11:12 |