CVE-2026-41080
| 概要 |
libexpat before 2.7.6 uses insufficient entropy, and thus hash flooding can occur via a crafted XML document.
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| 公表日 |
2026年4月17日2:16 |
| 登録日 |
2026年4月17日4:13 |
| 最終更新日 |
2026年4月27日7:17 |
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CVSS3.1 : HIGH
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| スコア |
7.5
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| ベクター |
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N |
| 攻撃元区分(AV) |
ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) |
低 |
| 攻撃に必要な特権レベル(PR) |
不要 |
| 利用者の関与(UI) |
不要 |
| 影響の想定範囲(S) |
変更なし |
| 機密性への影響(C) |
高 |
| 完全性への影響(I) |
なし |
| 可用性への影響(A) |
なし |
影響を受けるソフトウェアの構成
| 構成1 |
以上 |
以下 |
より上 |
未満 |
| cpe:2.3:a:libexpat_project:libexpat:*:*:*:*:*:*:*:* |
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2.7.6 |
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧
JVN脆弱性情報
libexpat projectのlibexpatにおけるエントロピー不足に関する脆弱性
| タイトル |
libexpat projectのlibexpatにおけるエントロピー不足に関する脆弱性
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| 概要 |
libexpat 2.7.6 未満のバージョンではエントロピーが不十分なため、細工された XML ドキュメントを介してハッシュフラッド攻撃が発生する可能性があります。
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| 想定される影響 |
当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 |
リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 |
2026年4月16日0:00 |
| 登録日 |
2026年4月27日11:20 |
| 最終更新日 |
2026年4月27日11:20 |
影響を受けるシステム
| libexpat project |
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libexpat 2.7.6 未満
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CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
| No |
変更内容 |
変更日 |
| 1 |
[2026年04月27日] 掲載 |
2026年4月27日11:20 |