CVE-2026-44872
概要

A command injection vulnerability exists in the web-based management interface of AOS-8 and AOS-10 Operating Systems. Successful exploitation could allow an authenticated remote attacker to place arbitrary files on the underlying filesystem of the affected device.

公表日 2026年5月13日5:16
登録日 2026年5月15日4:18
最終更新日 2026年5月14日7:42
CVSS3.1 : HIGH
スコア 7.2
ベクター CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR)
利用者の関与(UI) 不要
影響の想定範囲(S) 変更なし
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:arubanetworks:arubaos:*:*:*:*:*:*:*:* 6.5.4.0 8.10.0.22
cpe:2.3:o:arubanetworks:arubaos:*:*:*:*:*:*:*:* 8.11.0.0 8.12.0.7
cpe:2.3:o:arubanetworks:arubaos:*:*:*:*:*:*:*:* 8.13.0.0 8.13.1.2
cpe:2.3:o:arubanetworks:arubaos:*:*:*:*:*:*:*:* 10.4.0.0 10.4.1.11
cpe:2.3:o:arubanetworks:arubaos:*:*:*:*:*:*:*:* 10.5.0.0 10.7.2.3
cpe:2.3:a:arubanetworks:sd-wan:*:*:*:*:*:*:*:* 8.6.0.4-2.2.0.0 8.6.0.4-2.2.0.7
cpe:2.3:a:arubanetworks:sd-wan:*:*:*:*:*:*:*:* 8.7.0.0-2.3.0.0 8.7.0.0-2.3.0.9
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
アルバネットワークス株式会社のArubaOS等の複数製品におけるコマンドインジェクションの脆弱性
タイトル アルバネットワークス株式会社のArubaOS等の複数製品におけるコマンドインジェクションの脆弱性
概要

AOS-8およびAOS-10オペレーティングシステムのWebベース管理インターフェースにコマンドインジェクションの脆弱性が存在します。悪用に成功すると、認証されたリモート攻撃者が影響を受けるデバイスの基盤となるファイルシステムに任意のファイルを配置できる可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月12日0:00
登録日 2026年5月15日10:54
最終更新日 2026年5月15日10:54
影響を受けるシステム
アルバネットワークス株式会社
ArubaOS 10.4.0.0 以上 10.4.1.11 未満
ArubaOS 10.5.0.0 以上 10.7.2.3 未満
ArubaOS 6.5.4.0 以上 8.10.0.22 未満
ArubaOS 8.11.0.0 以上 8.12.0.7 未満
ArubaOS 8.13.0.0 以上 8.13.1.2 未満
SD-WAN 8.6.0.4-2.2.0.0 から 8.6.0.4-2.2.0.7
SD-WAN 8.7.0.0-2.3.0.0 から 8.7.0.0-2.3.0.9
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月15日]
  掲載
2026年5月15日10:54