CVE-2026-45318
概要

Open WebUI is a self-hosted artificial intelligence platform designed to operate entirely offline. Prior to 0.9.3, his advisory tracks a regression of the original Excel-preview XSS (CVE-2026-44549). The same root cause — XLSX.utils.sheet_to_html() output rendered via {@html excelHtml} without DOMPurify — was reintroduced sometime after v0.8.0 and is exploitable again This vulnerability is fixed in 0.9.3.

公表日 2026年5月16日7:16
登録日 2026年5月17日4:13
最終更新日 2026年5月19日2:36
CVSS3.1 : MEDIUM
スコア 5.4
ベクター CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR)
利用者の関与(UI)
影響の想定範囲(S) 変更あり
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
openwebuiのopen webuiにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル openwebuiのopen webuiにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

Open WebUIは完全にオフラインで動作する自己ホスト型の人工知能プラットフォームです。バージョン0.9.3以前では、このアドバイザリは元のExcelプレビューXSSの回帰を追跡しています。同じ根本原因であるXLSX.utils.sheet_to_html()の出力が{@html excelHtml}を介してDOMPurifyなしでレンダリングされる問題がv0.8.0以降のどこかで再導入され、再び悪用可能となっていました。この脆弱性はバージョン0.9.3で修正されました。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月15日0:00
登録日 2026年5月20日13:26
最終更新日 2026年5月20日13:26
影響を受けるシステム
openwebui
open webui 0.9.3 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年05月20日]
  掲載
2026年5月20日13:26