| 概要 | Open WebUI is a self-hosted artificial intelligence platform designed to operate entirely offline. Prior to 0.5.7, a user can modify another user's model even if its visibility is set to Private. By changing the access permissions during editing, unauthorized access can be gained. This vulnerability is fixed in 0.5.7. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月16日7:16 |
| 登録日 | 2026年5月17日4:13 |
| 最終更新日 | 2026年5月19日2:36 |
| CVSS3.1 : MEDIUM | |
| スコア | 6.5 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃に必要な特権レベル(PR) | 低 |
| 利用者の関与(UI) | 不要 |
| 影響の想定範囲(S) | 変更なし |
| 機密性への影響(C) | なし |
| 完全性への影響(I) | 高 |
| 可用性への影響(A) | なし |
| タイトル | openwebuiのopen webuiにおける認可に関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Open WebUIは完全にオフラインで動作する自己ホスト型の人工知能プラットフォームです。バージョン0.5.7以前では、ユーザーが他のユーザーのモデルの可視性をプライベートに設定していても、そのモデルを変更できる可能性がありました。編集時にアクセス権限が変更されることで、不正なアクセスを得ることが可能でした。この脆弱性はバージョン0.5.7で修正されました。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月15日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月20日13:26 |
| 最終更新日 | 2026年5月20日13:26 |
| openwebui |
| open webui 0.5.7 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月20日] 掲載 |
2026年5月20日13:26 |