CVE-2026-55446
概要

Langflow is a tool for building and deploying AI-powered agents and workflows. Prior to 1.0.19, an attacker can send a /api/v1/files/upload/ request without any authentication token/cookies and abuse a very long multipart form boundary to make the langflow app unusable for all users for an indefinite amount of time. This vulnerability is fixed in 1.0.19.

公表日 2026年6月24日2:17
登録日 2026年6月27日4:14
最終更新日 2026年6月24日22:50
CVSS3.1 : HIGH
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR) 不要
利用者の関与(UI) 不要
影響の想定範囲(S) 変更なし
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A)
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:langflow:langflow:*:*:*:*:*:*:*:* 1.0.19
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
langflowにおけるリソースの枯渇に関する脆弱性
タイトル langflowにおけるリソースの枯渇に関する脆弱性
概要

Langflowは、AI搭載のエージェントおよびワークフローを構築・展開するためのツールです。バージョン1.0.19以前では、攻撃者が認証トークンやクッキーなしで/api/v1/files/upload/リクエストを送信し、非常に長いマルチパートフォームの境界を悪用することで、Langflowアプリを全ユーザーに対して無期限に使用不能にできる可能性がありました。この脆弱性はバージョン1.0.19で修正されました。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月23日0:00
登録日 2026年6月26日11:54
最終更新日 2026年6月26日11:54
影響を受けるシステム
langflow
langflow 1.0.19 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月26日]
  掲載
2026年6月26日11:54