CVE-2026-56348
概要

n8n before 2.20.0 contains a credential exfiltration vulnerability in the POST /rest/dynamic-node-parameters/options endpoint that allows authenticated users to bypass Allowed HTTP Request Domains restrictions. Attackers with credential access can cause the n8n server to issue HTTP requests with credentials to unauthorized hosts, exfiltrating sensitive authentication data.

公表日 2026年6月23日7:16
登録日 2026年6月27日4:12
最終更新日 2026年6月25日1:46
CVSS3.1 : CRITICAL
スコア 9.9
ベクター CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR)
利用者の関与(UI) 不要
影響の想定範囲(S) 変更あり
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:n8n:n8n:*:*:*:*:community:node.js:*:* 2.20.0
cpe:2.3:a:n8n:n8n:*:*:*:*:enterprise:node.js:*:* 2.20.0
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
n8nにおけるサーバサイドのリクエストフォージェリの脆弱性
タイトル n8nにおけるサーバサイドのリクエストフォージェリの脆弱性
概要

n8nの2.20.0より前のバージョンには、POST /rest/dynamic-node-parameters/optionsエンドポイントにおいて認証情報が漏洩する脆弱性が存在し、認証済みユーザーがAllowed HTTP Request Domainsの制限を回避できます。この脆弱性により、攻撃者はn8nサーバーに対して認証情報を含むHTTPリクエストを許可されていないホストへ送信させ、機密の認証データを漏洩させる可能性があります。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月22日0:00
登録日 2026年6月26日11:53
最終更新日 2026年6月26日11:53
影響を受けるシステム
n8n
n8n 2.20.0 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月26日]
  掲載
2026年6月26日11:53