CVE-2026-60002
概要

ssh in OpenSSH before 10.4 can have a use-after-free when a server changes its host key during a key re-exchange. (This outcome occurs only on the client side.)

公表日 2026年7月8日10:16
登録日 2026年7月9日4:13
最終更新日 2026年7月10日1:36
CVSS3.1 : CRITICAL
スコア 9.4
ベクター CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:L
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR) 不要
利用者の関与(UI) 不要
影響の想定範囲(S) 変更なし
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:openbsd:openssh:*:*:*:*:*:*:*:* 10.4
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
OpenBSDのOpenSSHにおける解放済みメモリの使用に関する脆弱性
タイトル OpenBSDのOpenSSHにおける解放済みメモリの使用に関する脆弱性
概要

OpenSSH 10.4より前のsshでは、サーバーがキー再交換中にホストキーを変更した場合に、使用後解放(use-after-free)の脆弱性が発生する可能性があります。(この影響はクライアント側にのみ発生します。)

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 
対策

リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年7月8日0:00
登録日 2026年7月13日11:31
最終更新日 2026年7月13日11:31
影響を受けるシステム
OpenBSD
OpenSSH 10.4 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年07月13日]
  掲載
2026年7月13日11:31